ヨーロッパのツーリングカーレース参戦を目指す Racing Driver 中上牧人のブログ
ヨーロッパのツーリングカーレースへの参戦を目指す レーシングドライバー 中上牧人のブログです。日本人初のヨーロッパツーリングカーチャンピオンを目指しています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
JTCC?!
先週発売のAUTOSPORTSに、WTCCと同じ規則のマシンで行われる日本国内ツーリングカー選手権"JTCC"が復活するかも知れない・・・という記事が載っていました

現在は、2L自然吸気orターボディーゼル、と言うのがWTCCマシンの基本なんですが、2011年からFIAは現在のスーパー2000に代わる基準として、1,6Lターボのみのレギュレーションに変更しようとしているようで、それを機に、日本でも選手権を是非開催したい・・・と言う事らしいです

そんな噂がある・・・と言う事は私のブログでも、1年前ぐらいにすでにで取り上げましたが、AUTOSPORTSに載ると言う事は、ある程度現実性があるんでしょうね
単なる噂程度にしか考えていませんでしたが、現在の日本の経済状態とモータースポーツの置かれている状況を考えれば、開発費用がF1の50分の1、スーパーGTと比べても半分ほどしかかからないカテゴリーですから、フューチャーされるのも当たり前かと思います

実現すると面白そうですね私、是非とも出させていただきます(笑)

でも、とは言え、現在のWTCCもETCCとしてスタートした時から比べれば、費用は相当上がっていますし、アルファロメオやホンダなど、ほぼワークスで参戦していたメーカーがそれを原因に撤退しているのも事実です。

現在、WTCCと同じマシンを使うBTCCも、1990年代のクラス2規則で行われていた頃、費用高騰でメーカーが撤退して行った教訓を活かして作られた、新規則のマシンで2000年頃から再スタートしました。しかし、つい3年前にWTCCと同じスーパー2000規則にアップデートされたばかりなのに、去年のセアトの撤退についで、今年限りでボクスホールも撤退来年からはワークスチームは参戦しません。
BTCCも2011年からマシン規則を改定するらしいですが、スーパー2000とは違った新たなレギュレーションの元に造られたマシンになるようですチラッとスペックを調べましたが、衝撃的に安上がりで済むようになっていました(^^:)

本家WTCCもセアトとBMWは活動縮小の噂が聞こえてきますし、FIAは自動車メーカーの宝庫である日本でツーリングカーを再び行うことが出来れば、将来的なWTCCの存続の役に立つ…と踏んでいるんでしょうね

果たして、1.6L+ターボのWTCC規定マシンの開発費用と参戦費用はどれぐらいになるんでしょうか相当シビアに絞らないと昔のJTCCと同じ道を辿る事になります・・・
スポンサーサイト

テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

コメント
この記事へのコメント
JTCC
そういえば私も、今年のエイプリルフールネタで書きましたが、
実際に開催されれば良いですよね~^^
(Japan Sports Car Championship=JSCCだったけど)

国内は小さいコースも入れれば沢山コースはあるし、
日本でも市街地レースが開催されれば
よりいっそう盛り上がりそうなんですけどねー

Redbullの力(笑)で開催させて欲しいです☆
2009/11/10 (火) 00:58:24 | URL | 青葉緑 #lHI8H0U6[ 編集]
>青葉緑さん
市街地サーキットは日本では難しいでしょうけどね(^^:)
でも、小樽でチャンプカーが開催される一歩手前まで行きましたし、お台場でF1やろうって話もありましたからね~町おこし的な目的で、城下町with 市街地サーキットなんてコンビネーションも面白いですよね(笑)

redbullに翼を授けてもらいましょう(爆)
2009/11/10 (火) 10:57:57 | URL | 中上 #-[ 編集]
お久しぶりです!
もし”JTCC”?なるものが復活したら、これは面白そうな感じがしますよね(^^)
開発費などは徹底的に減らして、さらに年々増えて行かないよう上限額を決めるなどして、イベントが継続するようなものになってほしいです。

実現して日本のモータースポーツが活性化して欲しいと願うばかりです(^^;
2009/11/10 (火) 11:10:27 | URL | Chakura #-[ 編集]
>chakuraさん
ご無沙汰しております☆
FポンもスーパーGTも、この経済状況の中ではかなり存続が難しくなってしていますからね~
何か新しい方向性を考えないと、日本のモータースポーツ自体が消え失せかねませんからね(^^:)

確か、スタート当時のクラス2、JTCCのマシン1台の開発費が○千万ぐらいで「これなら全日本F3000の方が安いよ~」と誰かがぼやいていたのを覚えています(笑)
1台○千万のツーリングカーは当時にしてみればとてつもなく高かったんでしょうが、今となればかなりお買い得じゃないですか(^^:)
それ以上に、F1の一個下のF3000が○千万で済むって事の方が今となってはビックリです(爆)

全てにおいてお金がかかり過ぎです、今は…
2009/11/10 (火) 18:09:20 | URL | 中上 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 ヨーロッパのツーリングカーレース参戦を目指す Racing Driver 中上牧人のブログ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
FC2 Blog Ranking
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。