fc2ブログ
ヨーロッパのツーリングカーレース参戦を目指す Racing Driver 中上牧人のブログ
ヨーロッパのツーリングカーレースへの参戦を目指す レーシングドライバー 中上牧人のブログです。日本人初のヨーロッパツーリングカーチャンピオンを目指しています。
鈴鹿クラブマン 第3戦 レポート①
今回はメインがツーリングカークラスの耐久レースだったので金曜はフリー走行、土曜の午前もフリー走行で、午後が予選。決勝は日曜の朝一にありました。
今回もフリー走行はイマイチ…常にトップから0,5~1秒落ちぐらいのタイムでした。自分としては、しっかりアクセル踏んでいけているしリズムも悪くはないと感じているんですが、車が前に転がらないような感じでタイムもついて来ません
土曜日の朝のフリー走行まではドライでしたが、予選が始まる頃にはポツポツと雨が落ち始め、若干コースが濡れていきます。予選コースイン時にはまだ微妙な状況だったのでドライタイヤを選んでコースインしました。この時点でドライタイヤをチョイスしたのは俺一人。このまま雨が止んだら大成功雨脚が強くなったら即ピットインしてタイヤを換える作戦でした。

コースインしてみると、東コース部分はあまり濡れていないものの西コース部分に入ると結構シッカリした雨が降っていますこのままダラダラ走っても天候は好転しないと判断し、1周回ってすぐにピットイン。レインタイヤに変えてもらいます。レース中にピットに入ることは初めてだったので制限スピードの存在をすっかり忘れていて、あわやペナルティーを食らうところでしたしかも、いつもはあまり真面目に聞いていないブリーフィングでたまたま「ピットの制限スピードは60kmです」と言う部分をちゃんと聞いていたので、ピットに入る直前になって気付く事ができました

タイヤを換えてコースインするも他のマシンはすでに2周、3周走って温まっているタイヤなので若干こちらの方が不利です。でも、そんなことはお構いなし。コースイン直後から追いつく勢いで攻めて行きます次の周、実質のアタック1周目で、まずは小手調べに出したタイムがいきなりトップタイム…だったそうです(^^:)ピットでは「おっ~」みたいな歓声?!が上がっていたそうで。
当の本人はそんなことはつゆ知らず。「こんなんじゃダメだ」とさらにペースアップして行きます。この時点でおおよそ残りは5周程度周りと比べるとこちらの方がペースが良いらしく、すぐに前の車に追いついてしまいます。追いついてもなかなか抜く事が出来ないので残り4周中2周でクリアを探し、残りの2周でタイムを出す事に決めました

いつもの感覚で前の集団と間隔を取りアタックに入ります。この時点ではまだ、まさか自分が周りの車より3~4秒近く速いラップタイムで走れていると思っていなかったので、「これぐらいの間隔ならバックストレートでスリップを使えるかも…」と言うぐらいの間隔しか空けていませんでした。案の定、ヘアピン手前で追いついてしまいタイムロス。バックストレートで抜いて帰ってはきますが平凡なタイムここでもう一度クリアラップを取ってラストラップに賭けます。さっきは早く追いつき過ぎたので前のラップより間隔を作ってからアタックに入ります。しかし今度もあっという間にデグナーで追いついてしまいましたサーキット放送によるとラストラップのセクター1でポールタイムより0,5秒速いタイムで走れていたらしいので、全開アタックできていればポールは獲れていたのではないかと思います。

結局は、ちゃんとした判断が出来ず、クリアラックを取り逃したのが全てでした。それでも予選4位につけることが出来たのは良かったのですが…

決勝レポート②に続く…
スポンサーサイト



テーマ:FJ1600 - ジャンル:車・バイク

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 ヨーロッパのツーリングカーレース参戦を目指す Racing Driver 中上牧人のブログ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
FC2 Blog Ranking
  1. 無料アクセス解析