ヨーロッパのツーリングカーレース参戦を目指す Racing Driver 中上牧人のブログ
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鈴鹿クラブマン 第2戦 レポート① 予選
走ってきました、第2戦西コース直前のフリー走行からオスカー勢の速さが際立っており常にポジションは5~10番手と厳しい状態でした。こちらも、セッティングに手を焼いたりエンジンの調整に手間取ったりと、いまいち全力を出せる状況ではありませんでした

予選に向けて、第1戦と同じようにコースインのタイミングを遅めにして、台数の少ない所で勝負する事にしました朝から各カテゴリーで予選コースレコードが多数記録されておりFJもポール争いは非常にハイレベルな戦いが予想されました。

そして予選スタート。とりあえずは”速い”と評判のオスカー集団の後ろについて様子を伺います。しかし集団の台数が非常に多くゴチャゴチャで走りにくかったので、いったんクリアラップを取りスリップストリームを活かせる相手を探しました。ちょうどそのタイミングで、ピットサインで後方20秒に西本選手が来ていると言う表示が出されたので西本選手を待って後ろからついていこうと決めました。ちょうど同じように板倉選手も西本選手を待っていたようで、西本選手・板倉選手・俺の順で残り7周程度を走る事になります。

しかし、こちらは直線が遅く130Rが速いので、ストレートでスリップストリームを活かせる距離にいると130Rで追いつきすぎて減速しないといけなくなりなかなか全力アタックが出来ませんこの辺りで残り4周のサインボードが出されます。

残り周回数も少なくなってきたので2周は前との差を調整するために使い、残りの2周でタイムを出す事に決めました
残り4周、ヘアピンまでは普通に走り、まっちゃんで適度に差を開けてスプーン2個目を全力で立ち上がり、ストレートで若干スリップが効くかどうか…ぐらいの距離でアタックに入ります130Rは当然ノーブレーキング、他のコーナーも全力で攻めてタイムを出し、再び追いついてしまったので残り2周、同じ要領で、差を開けてラスト1周にアタックを賭けますこの時に、若干前との差を開けすぎてしまったのでスリップを使うことが出来ませんでした。その分、より攻めてタイムUP を狙いましたがヘアピンで止まりきれず若干オーバーランしてしまいましたしかし、それでも何とかまとめて、最終ラップに 1'26.095 を記録し3位につけることが出来ました。
トップ2台は25秒台に入っており少し飛び抜けていますが、以降3~14位までが1秒以内に入ってくる激戦となりました。

恐らく、予選上位勢はスリップを有効に使いタイムを上げてきているのに対し、最終周は全くスリップを使わずに記録したタイムなのでそれなりの評価はつくと思われますしかし、もっと上手くスリップを活用できていればポール争いに参加できる可能性があったわけで、その辺はもっと計画的に準備していく必要があると感じました。

その2に続く…
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テーマ:FJ1600 - ジャンル:車・バイク

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