ヨーロッパのツーリングカーレース参戦を目指す Racing Driver 中上牧人のブログ
ヨーロッパのツーリングカーレースへの参戦を目指す レーシングドライバー 中上牧人のブログです。日本人初のヨーロッパツーリングカーチャンピオンを目指しています。
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そろそろ行ってきます!!
いつもより若干遅めになりましたが、今から出発です

今回は2DAYイベントなので、予選が土曜日の午後、決勝は日曜の朝9:30からあります。

ピットは8番ピットを使用します
皆さんお待ちしておりますので、是非ピットへお越しください大した歓迎は出来ませんが(爆)

今回も必勝です天候が微妙な感じですが、そんなの関係な~い
常に全開で、表彰台の一番高いところを狙っていきます

応援コメント、ドシドシお願いしますね皆さんの熱い気持ちが、僕のパワーの源です

でわっっ!
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テーマ:FJ1600 - ジャンル:車・バイク

ク・クビが…(汗)
まずいです!!

朝起きたら、クビを寝違えてしまっていたらしく、クビが左に回りません
一日中、ジックリ首の柔軟体操をした結果、だいぶマシになったんですが、まだ右ほど回りません

今週末はレースだと言うのに…何だかんだで、いつもイベントが付き纏ってしまいますね

テーマ:FJ1600 - ジャンル:車・バイク

やっぱりF1はこうでないと~
久々の雨だったモナコGP。去年の富士でもそうでしたが、やはり雨の中での各ドライバーのドライビングは結構参考になりますね

しかし富士とは違って、浅溝レインで雨量の多い中、路面μの低いモナコの市街地…でのレースでしたから、完全にダウンフォースが働かない中でいかに車を動かすか、と言う部分は見ていて面白かったです

トンネルあとのシケインのブレーキングだって、もうトンネル抜けた直後にはブレーキング開始して、ソーッと向きを変えて行って横向きながらシケインに進入する…と言う、ローグリップ時のお手本のようなドライビングが多々見れました

しかし、雨の中の車載映像を見ていると、自分がFJに乗っているときの感覚に凄く近いものがあることに気付かされますFRDの雨の中での特性は、他のFJマシンと比べるとだいぶ違うんですが、F1と見比べても全く違和感がありません。FRDはミニF1を体験できる最高のマシンですね(笑)

結局、「雨の中、如何にテールが流れるのをコントロールしつつ走るか」…が大事なのではなく、「雨の中、如何に上手く車を曲げれるか」が大事なんですよね。それが体感できるかどうかで、ローグリップの海外のサーキットへ行っても対応できるのではないかと思います
現状のFJのタイヤ&日本のサーキットの組み合わせでは完全にグリップし過ぎですからね

なぜ、イギリスのレーシングカーはやたらとオーバーなセッティングにするのか…と言う疑問も、この辺の理論を押えていれば納得がいきますね
当時は才能アリ(笑)
ここのところ、ずっと先輩から「コースアウトするところまで攻めたら限界分るやん」と言われています確かにそうなんですが、そこで一歩引いてしまうのが悪い癖でして(^^:)
昔からそんな性格だったかな…と思って、思い出の中をアサっているとあるエピソードを思い出しました。

あれは、まだ幼稚園に通っているぐらいのころ。兄貴と自転車に乗っていて、前方を走る兄貴について行こうと追いかけていたんだと思うんですが、ほぼ直角の出口のアウト側が3メートルぐらいの急な土手で下がっているコーナーが家の近くにありました

兄貴は変速付きのスポーティーな自転車、俺はと言えばまだ補助輪がついてるような状態でした前を走る兄貴は結構なスピードでそのコーナーを曲がり、俺も何となく「あのスピードで曲がれる!!」と妙な自信とともに全速力のままそのコーナーに進入しました。しかし、補助輪のある俺は自転車をインにバンクさせることが出来ず、酷いアンダーステア(笑)を出して、全く減速出来ぬままアウト側の土手へ離陸3メートル下の畑に”墜落”したらしいんです(爆)
農作業をしていた近所のおじさんが血相欠いて救出に来てくれたらしいのですが、その辺の記憶は飛んでしまってありません(笑)

あの時の俺は恐らく「前もあの勢いで行くんだから、どうなるか知らないが俺だって当然行く!!」と、思って走っていたんでしょうが、そう言う、見えない限界を体で理解しようとする気持ちが今は不足しているんだと思います
原点に帰って、「絶対負けたくない!」と思って全開でコーナーへ進入する気持ちを持って、次のレースには臨もうと思っています
バレてる?!
国内の某シリーズの統括をしている所に、「参戦費用はどれぐらいですか~」と訊ねる機会があったんですが、その時についでに、「マシンのレンタルとかはないですか」と確認してみたんですすると…

「現状FJのようなレンタルシステムなどは確立されていないんですよ~」的なリアクションが帰ってきました

ちょっとまったぁ~!!実はこの時点ではまだ名前しか伝えておらず、レースの経歴などは一切説明していなかったんですが、すでに俺がFJに乗ってることを知ってた…と言う事なんですかねまぁ奇跡的な偶然の気もしますが(^^:)

もし、ちゃんと知られていたんであれば…名前売れとるやないですか
過去は変えられない物…
果たして、過去は変えられないモノなのでしょうか…

一応、タイムスリップが出来ない現時点では、一度起きてしまった”過去”の出来事を修正する事は出来ないと言う事になっています

しかし、僕はちょっと違った考え方を持っています
 
僕は、未来は過去のためにあり、過去は未来のためにある…と思っています。
今、現状、自分が存在し、幸せな生活を遅れているのは、自分の両親や、支え育てくれた全ての人々、そして自分自身の”過去の”努力によって存在しています。これから先の人生を切り開いていく上で、この過去を無視して生活していくのは無理だと思います

そして、今からの、”未来”における自分自身の努力によって”過去”に起きた出来事が持つ意味も大きく変わっていくと思いますつまり、変える事の出来ないはずの”過去”の出来事を、これから先の”未来”を切り開く事で変えられるかも知れないと思うんです。

特にサーキットを走っていて、昔は「どうやったらあんなタイムで走れるんだ?」と思っていたようなタイムで、現状走れているわけで、それは「どうやったらあんなタイムで走れるんだ?」と思いつつも努力し続けた、昔の自分自身のお陰だと思うんです。
タイムマシンで過去に帰ることが出来るなら「今、君が頑張ってくれているから、僕はこんなに速くなったよ。だから、今度はこちらが頑張って結果を出す番だ」と言いたいですね

そして、今から3年後ぐらいの未来では、どんな言葉を”今”の僕に掛けるのでしょうか…
ブログのアクセス件数を増やす方法…
みなさまの日頃のご愛顧により、日本語バージョンのブログのアクセス件数はなかなか良い数値を出していると思うんですが、やっぱり英語版のブログのアクセス件数が少ないんですよね

そもそも、日本では今、ブログが流行ってますから、そう言う文化のない海外と比較するのは無理なのかも知れませんが、何とかして海外からのアクセスを増やす方法を考えないといけないなぁ~と思っています

とは言え、訳のわからない超無名日本人ドライバーの戯言ですから、それほど見たいとは思わないですかね(^^:)でも、訳のわからない無名の日本人…だからこそアピール出来る部分もあると思うんです現状、英語で海外に情報発信してる”日本在住”の日本人レーサーっていないでしょうし。

何か良い方法ご存知ありませんか~
皆さんの産湯はなんですか?
わたくしのブログを見てくださっている方々は、恐らくモータースポーツなり車なりに興味があると思うので、こんな質問をしてみようと思いますそれは…

「みなさんがモータースポーツを好きになった・やり始めたきっかけ…つまり産湯はなんですか?」と言う質問です

俺はといえば…少々変則的なのでハッキリ覚えています(笑)

モータースポーツを初めて見たのは、1994のBTCC最終戦ドニントンパークのレースです(爆)
なぜ、そんな所からなのかと言うと、当時、中上家では深夜帯に放送されていたカーグラフィックTVと言う番組を見るのが習慣でして、その中でたまたま取り上げられていたのが1994のBTCC最終戦ドニントンパークのレースだったんですその後も、CGTVの影響でBTCC・DTM/ITC・WRC・BPR-GTシリーズ・JTCCとひたすらハコのレースにずっと触れてきましたなので、ベネトンで走ってるシューマッハもマルボロカラーのマクラーレンも、ティレルに乗ってる右京さんも、リアルタイムには見ていません(汗)
ただし、実はその期間に一度だけF1をテレビで見たことがあったんです確か、1996年のエストリルでのポルトガルGPだったと思います…確かシケインでマクラーレンが同士討ちしてませんでしたっけ?(^^:)それを見て、「このレースのどこを楽しんだら良いんだ?ただ、ポツポツと車が爆音でサーキット走ってるだけやん。これは畑違いだ」と真剣に感じました。
だって同じ1996年のITCのエストリルでのビデオは今でも、まだ綺麗に残してあるんですよ(爆)

モータースポーツに生で触れたのは…年月は忘れましたが、まだ鈴鹿にレーシングカーコレクションホールがあったころ、大雨の中家族で見に行った時ですセナが乗ってたマクラーレン・ホンダを見て、「フーン、これがF1かぁ~」と大して盛り上がれなかったのに、JTC仕様の出光シビックを見て「スゲェ~本物だぁ!!!!」と凄い興奮したのを覚えています(笑)当時、まだ小学校低学年でした(爆)
その後も、大阪モーターショーへ行った時も、写真を後から見たら、F1はBARホンダとジョーダンホンダが2枚づつだったのに、GT300に一時期出ていたタイサンのバイパーGTS-Rは6枚ぐらい撮ってました(^^:)

サーキットへ初めて、車が走っているのを見に行ったのは…これまた家族で、今はなき(笑)TIサーキット英田へ行った時ですあの時は、別にレースがあったわけでもなく、一般の、しかもナンバー有り車の走行日だったので、普通にRX-7やGTRが走っているのをフツーに見てただけでしたね(爆)確か…「あの青いランティス上手いね~」と親父と話してた気が…(笑)もうランティスって段階で時代が

初めて純粋なレーシングカーがサーキットを走っているのを見たのは、あるワンメイクレースのメカ見習いとして、これまた今はなきITサーキットへ行った時に、なぜか同じ枠で走っていたGT300のF360とガライヤですとりあえず、ガライヤのピットイン時のリミッターが効いているときの異常な爆音に相当驚かされました(笑)

初めてちゃんとしたレースを見に行ったのは…実は、一昨年の鈴鹿クラブマンなんですそれまで、レースが好きだったにもかかわらず、実際にサーキットへ行ってレースを見たのは、それが最初で最後なんです(汗)次、レースを見に来た時には、もうレースデビューでしたから(笑)

とまあ、こんな感じで人並みはずれた私のモータースポーツライフは築かれて行ったのであります
みなさんはどうですか?

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英語ページ追加による変更
英語での紹介ページの追加等で、少し以前とホームページの様子が変わっていますアドレスは変わっていませんので、変更していただかなくても大丈夫ですが、メインページのデザインがガラッと変わっていますので注意して見てみてください

メインページはこんな感じに…メインページ
表記は英語のみにしてみましたが、まだ仮のデザインなので、日本語の説明も入れようかな?と考えています

こちらは今までどおりの日本語版ホームページ…日本語ページ

そして、新たに追加した英語版ホームページ…英語ページ
これもまだ仮のデザインですので、今後アップデートしていく予定です。とりあえずは、動画とリザルトとプロフィールがパッと分る簡単なデザインにしていく予定です
俺のバカ~
youtubeに映像をUPしたついでに、英語版のホームページを作ろうかと思い…完全に忘れていた、英語版ブログのことを思い出しました
かれこれ、放置プレイをし始めて1年近くになります忙しくて、とても更新出来るような状態ではなかったから管理出来なくなってしまったんですが、それ以降に色々とコメントを頂いていた事を発見してしまいました

外国の人から英語で書き込みがあったのか、日本人が英語で書き込んでくれたのかは分りませんが…

「頑張ってください。あなたが更新を続ける限り、英語の練習に付き合いますよ」とか…
「あなたの英語は分りやすい。レポート楽しく読ましてもらいました」とか…
なかには、「今アメリカに住んでるけど、将来的に日本のFJに出たくて…相談に乗ってもらえません?」なんて書き込みまでありました

そんな色んな方々の思いを、俺は完全に無視してしまっていました。

これが良い機会ですから、復活させる事にしました
週1ぐらいのペースでしか更新できないと思いますが、確実に続けていく事を前提に再開したいと思います

自己紹介&リザルト紹介のページは新たに作る予定です

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横のつながりは素晴らしい!
以前から、お世話になっている方が、僕のレース活動の事をある方に紹介してくださいました
それだけでも凄くありがたい事なんですが、その方いわく…

「GTからもお声が掛かるような人やから『スポンサーはちょっと難しいなぁ~』 とは言ってはったけどね」

と…そんな凄い方に紹介していただいたんですか

話をして下さっただけでも、めちゃくちゃ嬉しいです

『FJで頑張ってる子いるから見といてやって~』と伝えてくださったらしいので、次はもう勝つしかありません!!

しかし、横のつながりはやっぱり素晴らしいですねもっともっと横の繋がりを広げていくには…どうすればいいんでしょうね

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youtubeにトライ!
いつもはアメーバを使ってビデオをUPしてますが、一度youtubeも使ってみようかな?と思って試してみました
映像は、今年の2月ぐらいの東コースの映像です。途中からファインダー内がとんでもない状態に(^^:)メットのシールドも同じような状態でした



海外にも発信しようと考えるとyoutubeの方が良いのかも知れませんが、操作性や画質・再生スピードなんかはアメーバの方が良いような気もして…

せっかくだし、英語版の自己紹介&リザルト紹介のホームページも作りましょうかね

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ついに本命から…
以前、イギリス等々のチームに片っ端からメール送りまくった結果、ついに個人的”本命の”チームから返事がやってきました

ー日本人があなたのチームに入ることに何か問題はありますか~?ー

とか、

ー車持込でもメンテして貰えるんですか~?ー

など、根掘り葉掘り質問していたんですが、どれにも、「OK」とか「YES」とか、比較的ポジティブな表現がほんとんどで、どうやら一応チームに入れて貰うことは出来そうです(^^:)

とは言っても、やっぱりイギリス人は保守的なのがヒシヒシとメールの文面から伝わってきますね他の国の色々なチームにも連絡してみたのですが、オーストラリアやニュージーランドのチームは「なんでこのシリーズの存在を知ったの?!」とか、「もっと質問ないですか?何でも聞いてくださいね~」的な、超友好的なノリが多かったです。

イギリスからのメールは、質問に対して、凄く簡単に 「YES」 とか 「NO」 とか出来るか出来ないか?のみを書いてきます今回、連絡をくれたチームは相当名門チームで、何人ものドライバーをWTCCやBTCCにステップアップさせているチームなので、忙しくて、こんな感じのメールになったのかも知れませんが
何となく、「何か変な日本人からメール来てるよ~(汗)とりあえず返しておこうかぁ・・・」みたいなノリが漂ってます(汗)でも・・・

ーあなたのチームの車を借りるのと、自分で車用意するのと、どちらが安上がりですか?ー

と聞いたときには、「自分の車を用意したほうが良いよ」とアドバイスをくれたので、一応ボったくられる心配はなさそうです(^^:)

このチームの代表を務めている人は、昔BTCCにもドライバーとして出ていた人で、当然その人から”直々に”メールが返って来てるわけで、そう考えるとテンション上がってしまいますね(^皿^)

しかし、片っ端からメールを送ったにも関らず、メールが返ってくるのは、ほんの一部なんですよね~ほんとはもっと色んな人から情報が欲しいんですけど
実際にサーキット行って、直接話したいんですけどね(^^:)如何せん遠い

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スーパーアグリに見る世界のモータースポーツ
残念ながら、F1から撤退を余儀なくされたスーパーアグリ。
当然モータースポーツはお金がかかるもので、そのなかでもF1は飛び抜けて費用が高いのは周知の事実です
現在、モータースポーツを取り巻く環境は、非常に難しい状態になっています皆さんご存知の通り、原油価格は今までにないほどに高くなり、環境問題が叫ばれ、モータースポーツが生み出す物が世の中にとってマイナスな事がほとんどになっているのです

会見でも言っておられましたが、F1はかかる費用の割にスポンサーとして得られる利益が少ないわけです。単純にフォーミュラのボディーは小さいですし、いくら大きくステッカーを貼ったとしても大して目立ちませんいわゆる”ワークスチーム”は自分たちのブランドをアピールする意味でカラーリングしているんですから良いでしょうが、大して目立たないプライベーターのチームに、そこそこの金額を払って小さいステッカーを貼ることに意味を見出せないのは理解できる気もします。

スーパーアグリの”活躍”も、思い入れのある日本人から見れば凄いのでしょうが、大して興味のない外国の人々から見れば「何か、変なチームがそこそこ速いなぁ~」程度にしか感じないのかもしれません。
実際、ミナルディーがポイントを獲ったときも、大して日本では話題にもならなかったじゃないですか(^^:)個人的には相当盛り上がりましたけど(笑)

現在のF1が金のある大規模自動車メーカーの支援の元でしか参加できない・勝てないとなると、もうこのカテゴリーも終焉が近いなぁ~と感じてしまいます。DTMがITCになって終わり、JTCCがSTWがクラス2になり終わり、WECがクループCになり終わり…結局、お金がかかるようになってプライベーターが走れなくなったカテゴリーはことごとく終わっている訳です。

そう考えると、日本のモータースポーツも危ないですよね。スーパーGTは明らかに残された時間はすくなそうですし、スーパー耐久も年間費用3000万以上ですからね一番の問題は、日本のカテゴリーは日本でのみ開催されている日本オンリーのカテゴリーだということです。海外からのエントラントは間違いなく来ない訳ですから、国内の主要チームが撤退でもしたら、即終了ですよね。

そろそろモータースポーツは変わらなければいけない時期に来ているのかもしれません。
史上最強に危険なウイルス発見?!(爆)
この間、インターネットを何気なく閲覧していると、たまたま「十和田湖に飛来した白鳥から、毒性の強い鳥インフルエンザが発見された」と言う記事を読みました
H5N2型に関しては、以前から問題になっていたりしたので、それほど驚くほどの出来事ではありませんでしたが、何となく「って事は白鳥が大量死するのかな~」と少し考えさせられました

そして、パソコンを終了して、今度もたまたまテレビをつけるとニュースがやっていて、「公園の白鳥が謎の大量死!」と言う見出しのニュースが流れていました

「おぉ~もうインフルエンザの影響かぁ~」と、しばらく聞いていると…

どの白鳥も死因は、頚椎骨折または頭蓋骨の骨折と説明されたのです

結果…

感染したら頭蓋骨が割れるインフルエンザってヤバ過ぎだろ(爆) 

と、自分の中で新種の史上最強のウイルスが誕生してしまいました(爆)
実際は、どこかの公園で白鳥が撲殺された…というニュースが絶妙に鳥インフルエンザの記事とリンクして起こった勘違いだったんですが(^^:)
森山未來+瑛太 ?!
ベタな話題ですが、芸能人の誰に似ているか・・・という話題に、たまたまなりまして(笑)

結構、以前から森山 未來 に似ているねとはよく言われていました。某氏いわく俺は「和製・森山未來」らしいです(爆)森山未來も和製だと思いますが(^^:)

[森山未來+瑛太 ?!]の続きを読む
ターニングポイント・・・
やっぱり、スポンサーになって貰おうと色々考えると、たてまえではなく、スポンサーになってもらう会社に、自分のレース活動によってどんな利益を作り出すことが出来るか・・・と言う部分が大事なんだと感じました

スポンサーになって貰うと言う事は、ドライバーはその会社の一員として、運営・営業・宣伝の一翼を担うと言うことだと思います基本的には、スポンサーになる側が「こいつのスポンサーになることで利益がある」と思う要素がないとダメなんですよね。
よく言う「宣伝効果があります」とか、「会社のイメージにぴったりです」などの部分が本当に、スポンサーになる側にとって有益なんでしょうか・・・
実際問題、F1のスポンサーであっても、我々一般人にとっては、その会社がどんな会社か・・・と言う部分は知りません。F1のスポンサーであってもその程度なのに、他のカテゴリーならもっと厳しいですよね

でも、お互いの利益が両立できるポイントはどこかにあるんだと思うんですそもそも、「お金が欲しい」と言うからおかしい訳で、「お金を貸して欲しい」と言うことであれば、会社的なリスクは少し下がる訳です。
誰しも、借金は好きじゃないだろうし、貸す側も出来る限りそう言う関係にはなりたくはないと思いますでも、2000万のぐらいの借金作って、一生かけて返すぐらいの覚悟がなければ、世界に挑戦…なんてことは無理だと思います
スポンサー側から見ても、「こいつなら信頼できる」と思われるような人間であることが必要だと思います。

実際、こういう事を考える機会が訪れている・・・と言うか、やって来つつあります。まさにターニングポイントってやつですね

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別名GET (爆)
某先輩ドライバーさんに、僕の走る姿を見て考えてもらった別名を授かりました(笑)

その名も…


いぶし銀のルーキー・中上 (爆)

です(^^:)

某先輩いわく、「とにかく安定して何事も起きない感じ。でも、走り見てても全然面白くない」だそうで、あまり良い評価ではないですね
早くいぶし銀を卒業しないと、レベルUPは叶わないですしね・・・もっともっと攻め行かないと

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