ヨーロッパのツーリングカーレース参戦を目指す Racing Driver 中上牧人のブログ
ヨーロッパのツーリングカーレースへの参戦を目指す レーシングドライバー 中上牧人のブログです。日本人初のヨーロッパツーリングカーチャンピオンを目指しています。
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レースのDVD
レース映像のDVDが出来たので、次戦、12/9 鈴鹿クラブマン最終戦に観戦に来られて、ピットで声かけて頂いた方に差し上げる予定にしています
ただし、ただ声かけるだけじゃなくて"応援"してもらえる事が条件ですが(爆)
WEB版とは比べられないぐらい画質綺麗なので迫力満点ですよ
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テーマ:FJ1600 - ジャンル:車・バイク

鈴鹿クラブマン R6 FJ1600 レース映像UP
お待たせしましたついにレース映像編集完了です
一応ダイジェスト版で、1,2,5,6,10,12周目の映像をつなげてあります今回、家族と友人に協力してもらって、130R~ショートカット、ヘアピン、スプーンの3ヶ所で撮影してもらいました。つなげて何となく1周の映像になっています
なにぶん小さい低画質映像なのでどれが俺か判別しにくいですが、目を凝らして見て下さい(爆)
素人撮影なので、被写体が若干狂うことがありますが、その辺は多めに見てやってください。
後半になるにつれて、時々放送に名前が出るようになってくるので耳も凝らしておいてくださいね(笑)

しかしUPしてみて画質の悪さがより強調されてしまいましたね(汗)もう少し画質UPしても大丈夫みたいですし、画質良いバージョンもUPしてみますかね?

http://ameblo.jp/frdmf105

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レース映像について~
アンケート調査をしま~す
つなげて見たところ、1周分でも数十メガのサイズがあって、アメブロにアップするには、全体をつなげたら容量オーバーでUPできません
さすがに全周UPは難しいので、5周程度のダイジェストにしようかと思うんですが、圧縮して低画質でもいいから連続した映像にするのがいいか…画質優先で1周づつ個々にUPした方が良いか…どちらにしましょう

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やっちまった~
あるお方に、俺の車載映像を見てもらえるチャンスだったんですけど、MP3の映像のまま持って行ったら、MPEGじゃないと見れなくて結局、見てもらえませんでした

予め、「MPEGの方が何かと良いから変換しとけよ~」と言われてたんですけど、何だかんだで、する時間を確保できずじまいで…

なんか、こう言うツメの甘さには我ながら呆れてしまいますねせっかくのチャンスなのに、それを確実にモノに出来ないと、この先レースの世界を生き抜いて行くことなんで、出来るはずありません
自覚が足りないと言うか、もっと1つ1つの作業が明日の自分を決めてしまうかも知れないと思って真剣に取り組むようにしないとダメですね

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衝撃映像発見!!
某youtubeで何か参考になる車載映像でもないかな~と検索していたところ、衝撃映像を発見してしまいました何かと言うと…

私の心の師、サー・ジムクラーク大先生の車載映像だったんです
こんな物が存在していた事自体に驚きますが、その映像と音声の鮮明さに驚愕しました1965年?だったかな?のF1グランプリでイギリスのオールトンパークサーキットを走行している映像だったんですが、凄く参考になりました今、自分が直面している問題を「こうやったら良いじゃ~ん」みたいな感じで軽~くこなしておられました(^^:)
でも、その映像を見た直後に自分の車載映像を見比べて思ったのは…「ひょっとして、意外と近い運転してるかも…」と言う事でした
俺のドライビングスタイルを究極まで高めた姿がジムクラーク大先生のドライビングと言う感じです
前に"現実の"師匠に「調子の良い時のお前の車載映像は流れるように見えるからな」と言われた事がありましたが、やっぱりこのリズムが忘れてはいけない基本なんだな~と感じました

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レースを通して見えてきたもの…
今回のレース前練習・レースを通じて今後の課題が見えてきました周りと比べて、負けているのはブレーキングです
以前は、もっとしっかりブレーキングに気をつけて踏めていたんですが、他に気をつけることが増えて、ココのところブレーキングが甘くなって来てしまっています
初期制動がイマイチ出来ていないと言うか、車速を殺しきれないままコーナーに入っていくから向きも変わらず余計、次のアクセルオンが遅くなる…から、前と差が開き、その差を詰めようと攻めて、次のコーナーも止まりきれず立ち上がりで離れ…そのパターンの繰り返しになっています
色々な意見を聞いて、それを実行しようとするのは良いんですが、あれもこれも取り入れようとすると結局どっち着かずで中途半端な走りになってしまっていました
とにかく、次のレース前の練習では原点回帰が課題ですブレーキングにこだわる事!そして、その向こうに見えてくるものを体で感じる事!絶対誰にも負けなくないし、自分自身もっと出来ると信じているのでブレイクスルーして見せます

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レースのビデオを・・・
この間のレースを外部からビデオカメラで撮影していたんですが、これを編集・WEBへUPってのは著作権とか肖像権とかに引っかかるんでしょうかさすがにサーキットカメラの映像をマンマUPしたら問題でしょうが、個人で撮影した映像は問題にならないんですかね

って現実問題F1でもあるまいし、クラブマン程度のレースであればそんな細かいことは言わない気もしますがね(^^:)

一応"素人撮影&低スペックカメラ"なのでテレビ中継のようには行きませんが、どんな感じでバトルしてどんな感じで順位が上がって行ったかレースの雰囲気はどんなだったかと言う部分は臨場感あって面白いモノになりそうですよ

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アブねッ!!
クラブマンの最終戦は、なぜだか毎年締め切りが、他のレースより早く設定されていて、通常のレースはレースの20日前ぐらいで締め切りなんですが、最終戦は30日前で締め切られるんです

ってちょっと待て?!30日前って…今月の19日やんけ!!(焦) 明後日締め切りやんけ!!

という事で、焦りつつも参加申し込み完了しました(爆)
あぶない、あぶないレースレース言ってる間に危うく締め切りを忘れてしまうとこでした(^^:)これだけ公に「レースに出ます」って言っている以上、申し込み忘れで不参加なんて事になったら相当な辱めですからね

と、ココで考えました…日本一決定戦の申し込みは?・・・11/13~23だそうで…

ってもう始まってるやんけ!!

アブね~年末の2大レースを危うく逃すとこでした(汗)

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ホームページ更新
ホームページを更新しました

自分の夢・目標・使命なんて感じの事を熱くまとめたページを作りました少々、強引な内容になっているかも知れませんが、僕なりのアイデンティティーを明確に出していく必要があると思い作りました
いわゆる「大義名分」ってヤツですね
人に自分がレースしていることを説明して、売り込んでいくのに「ヨーロッパでレースすることが"夢"なんです!」などと"夢"と言う言葉をついつい使いたがりますが、あまりにも不透明な物ですから、もっと「こんなメリットがあります」「これは今後の日本に必要なことなんです」と言った、明確なコンセプトを提示していかないとダメだと思って作りました。
長い文章ですが是非読んでください

ホームページ → http://makitonakagami.ifdef.jp/
大義名分のページ → http://makitonakagami.ifdef.jp/test-myopinion.html

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今後の予定
とりあえず年内の予定を軽く紹介させてもらいます

次の鈴鹿クラブマンレースは、12/9 フルコースで行なわれます今期最終戦になります。タイムスケジュール等はまだ分かりませんが、恐らく土曜にフリー走行と予選、日曜に決勝と言う少々変則的な日程になるかと思います

次が、12/23 に鈴鹿・東コースで行なわれるFJ1600日本一決定戦になると思いますこれは、年に一度、FJ1600およびスーパーFJでレースに参加しているドライバーで、トーナメント方式で日本一を決めるレースですここで優秀な成績を収めたドライバーには来期のFormula4へのステップアップ・スカラシップが与えられます
今シーズンフル参戦していない俺にはスカラシップは関係ないですが、やはり日本一を決める戦いに参加しないわけにはいかないでしょう

この間のクラッシュで資金的には非常に苦しい状態ですが、師匠も「とりあえず年内はレース優先だろ?」と言ってくださっているので、2戦とも参加の方向で考えています

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鈴鹿クラブマン FJ1600 第6戦 決勝レポート②6~12周目
レース後半6~12周目のレポートです

ブロックを仕掛けてくる前のマシンの動きを確かめるため、7周目、バックストレートでスリップに入り右へ並びかけようと…見せかけて左へ、フェイントで動きました。すると、右に動いたときはブロックしてきたのに左に動いたときはそれほど幅寄せしてきません130Rでは前に出られず、ショートカット、デグナー1つ目、2つ目をクリア。デグナー2つ目立ち上がりから全開加速で再びスリップに入り、ヘアピン手前、110R進入の一歩手前でパッと右へ進路を変えました。すると案の定、右へブロックしてきます。と、この右への動きもフェイントで、すかさず左へマシンを振ってヘアピンへヘアピン進入のために相手の車速が落ちた所を、ヘアピンインに飛び込んでパス。まっちゃんではまたスリップに入られ、ラインを変えて逃げますが、スプーンで差がつき単独走行に。



8周目。少し差がついて、前行くマシンを追いかけていきますどうやらこちらの方がペースが良いらしく徐々に追いついていきます

 

9周目にはスリップに入れる距離にまで近づきました。デグナー・ヘアピンでピタリと後ろにつけ、まっちゃんからスプーンで仕掛けますしかし、前に出ることは出来ず、「このスプーンを決めて130R勝負だっ!」と気合いを入れた瞬間…スプーン進入の5→4のシフトをミス!!4速になかなか入らずスプーン1つ目を完全にニュートラル状態で廻ってしまいましたこのレースで一番のパニックポイントです!しかしここでも、いたって冷静な俺…前日のフリー走行で同じ事態に陥って無理やりギアを叩き込んでエンジンブレーキかかり過ぎてスピンしたことを思い出し、「焦るな焦るな。ちゃんとアクセル煽りなおしてギア入れないと」と今度は4速にちゃんと入り、事なきを得ましたしかしベタ付きだった前の車とは2秒ほど差が開き、後ろのマシンにも迫られてしまいます



10周目。2秒ほど差が開いてしまいましたが、ペースはこちらの方が良いのでヘアピンまでで再び追いつきますまっちゃん・スプーンでも射程に捕らえて、スプーン2個目立ち上がりをバチッと決めてバックストレートでスリップに入ります相手も応戦してラインをイン側に変えます。ストレートの真中辺りで右にラインを変え並びかけます。このドライバーさんは変なブロックや幅寄せもなく凄くクリーンなバトルをしてくれました。ストレート右側、130Rアウトから被せてパス


11周目。前が開けたのでペースを上げて前方の車を追い上げます。おそらくこの周が自己ベスト。決勝中ベストラップでは全体でも6番目のタイムでした前の車はタイヤが垂れているらしくペースが上がらずあっという間に追いつきました。11周目ヘアピン辺りで追いつきスプーンで並びかけようとしますが相手はストレートが速くなかなか並べません


12周目、ついにラストラップ! バックストレートでスリップに入り右へ、左へ揺さぶってはみますが相手に完全にラインを抑えられてしまい抜けませんそうこうしている間に先ほど抜いた後方のマシンが迫ってきてまずい状況に前を追いつつも後ろを抑え…前がデグナー立ち上がりで少しミスしたのでヘアピンに向けて並びかけますが、ヘアピンではそう易々とインを開けてくれる筈もなく、でも相手のエンジンがヘアピン立ち上がりでばらついていたので、ここがチャンスと全開加速で完全にノーズTOテールに持ち込みます…が、やはり向こうは真っ直ぐが速い。スプーン進入では並べず、ラストチャンス!スプーン2つ目進入で若干姿勢の乱れた隙にインにノーズを捻じ込みます。が、ここで接触、リタイヤ…なんて事があれば今まで俺を支えてくれた人々の思いが総て水の泡と化してしまいます。結局少し譲ってそのままの順位でゴールラインへ…

そしてチェッカーフラッグ「あっもうゴール?!もう1周くれよ~抜けるのにぃ~」と叫んでしまいましたゴール後、ピットまで帰っていく途中、色んなところで見ていてくれた人々が目に入り手を振って挨拶
でも、個人的にはあまり喜べる状況ではなく複雑な気分でした…「予選が18位やろ~そこから2、3台抜いてやから…精々良くて12位かそんなもんかな…」と思いつつピットへ帰ってマシンを降りるとチームの方が「おめでとう」と握手して下さいました。
「?何がめでたいんだ?ひょっとして…」「俺何位でした?」『おめでとう、9位入賞だ』「マジですか?!そんな抜きましたっけ?^^:」
レースに集中してたんで順位はさっぱり分かりませんでしたが、まさか9位にまで上がれていたとは・・・


とまあこんな感じでした。

今回自信になったのはやはり決勝中のベストラップが6番目だったことと、実際レースになっても結構いつも通り、やりたい事をしっかり出来ていたことですねレース前にkouraさんにアドバイスを頂いていた通り、「レースだからって出来る事はいつも出来ることだけ」なんですが、「その出来ることをどれだけ正確に最大限引き出せるか」が大事なんですね結果的に言えば、ず~っと師匠からも「お前なら出せるから!」と言ってもらっていたタイム以上のタイムが決勝中に出てますし、平均して自己ベストを上回るタイムで周回できていて、レースになって、やっと本領が発揮できたと思っています。
予選でのパフォーマンスのUPは必須ですが、今回は完全に手探り状態だったので、次の時にはもう少し余裕があるのではないかと思います
決勝も、9周目のスプーンでのミスがなければもう1つ順位も上げられたかもしれませんし、致命的でなくてもしょうもないミスを3回ぐらいしてるので、そう言う部分をもっと"ちゃんと"押さえていく必要があります。あと、レース中は相対的にブレーキングで詰めていく部分が甘かったので、これも次回への課題です。


最後になりましたが、金曜にはバラバラだったマシンを徹夜で直してくださったTSWorks 高崎さん。遠くからわざわざ来ていただいた坂さん。数え切れないぐらいの貴重なアドバイスの下さった、谷川さん、近藤さん、桂さん。個人スポンサーになってくださった小松さん。寒い中見に来てくださったcozyさん、児山さんと奥さん。ビデオを撮ってくれた、だいちゃん。ブログに応援コメントを下さった、青葉緑さん、syanaさん、アオキングさん、ヤブ下さん、どらさん、ザナビィさん、kouraさん、わいるどさん。
そして家族総出で手伝いに来てくれた、父、母、兄貴に心から感謝の気持ちを述べたいと思います。本当に「みんなの思いを胸に」走ることが出来ましたこの日の事は一生忘れません


いや~しかし、レースって面白い!!早く次のレース来ないかな~(^皿^)

今回のブログの記事に使わして貰った画像は全てcozyさんから提供していただいた物です。ありがたく使わせていただきました。

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鈴鹿クラブマン FJ1600 第6戦 決勝レポート 1~6周目
 では決勝のレポートを…(周回数はレースに夢中で覚えてないのであくまでも推測です)
とりあえず1~6周目までのレポートをUPしますあまりに長い文章をダラダラ書いても読みにくいでしょうし…続きは明日に
 
 ―決勝―
何しろ、全てが初めてなもんで「これでいいのか?」と周りを見つつピットに整列。コースインを待ちます。コースインが始まり、タイヤを温めつつダミーグリッドへと向かいます
ダミーグリッドに着くと師匠に「まぁ、精一杯楽しめ!!」と渇を入れていただきフォーメーションラップのスタートを待ちます
合図とともにフォーメーションラップがスタート。当然、自分の前には17台の車がいて、後ろには3台しかいません。そんな位置にいる自分が凄く悔しくて「何が何でも抜いたる」とテンションも上がって行きましたフォーメーションラップを終えて、18番グリッドに着きスタートの瞬間を待ちます。この辺りから、段々不思議な感覚に襲われてきます何と言うか、緊張はしているんですが凄い冷静で、それでいてテンションは高い…まるで自分の中に冷静部門とテンション部門の2人の人格があるような感じになっていきました…
5秒前ボードが提示され、エンジンの回転数を上げて行きます。「お~ついに俺のレースキャリアのスタートかぁ~」などと若干しみじみしているうちにレッドシグナル点灯クラッチのミートの仕方、アクセルの踏んでいき方をイメージしつつシグナルに集中します。レッドシグナル点灯から1秒ほどでシグナル消灯●…
シャー行くでぇー!!!!とロケットスタート・・・のつもりが気合が空回りして、アクセルを開けすぎてホイルスピンさせ過ぎてしまい若干スタートミス(焦)「しまった~やってもた~」と前を見上げてみると…
あれ?全然前と離れてない。むしろ17位のマシンに130Rに達するまでに並びかけてパス!スタート直後のショートカットは大渋滞なのでインを刺されないようにインラインキープでクリア。渋滞はヘアピンを立ち上がる辺りまで続き順位変動はなし。



2周目のストレート前車のスリップに入り、130Rまでに並ぼうと考えますが、当然前の車もその前の車のスリップに入ってるわけでそう簡単には行かず順位キープそんままショートカット・デグナーと抜けてヘアピンで接触があったらしく2台がスピン後退、さらに前から1台マシンが後退してきたのでヘアピン立ち上がりからスリップに入りスプーンで勝負に出ます当然相手はブロックラインでイン側をキープ。でも、もともと得意なスプーンなので構わずアウトから勝負してパス

しかしバックストレートでスリップに入られ、3周目130R進入で並ばれます。抜かれまいと突込み気味で頑張ったので立ち上がりで遅れショートカット進入でアウトから車半分ぐらい前に出られます。でも、こっちもインをキープしてサイドBYサイドのままショートカットをクリア。立ち上がりでイン側から早く加速に移れたので再び前に出ます



4周目は先ほど抜いたマシンからのプレッシャーに耐えて走り、そこからは前を追走。

5周目にはスリップが効く距離になり、その2台前のマシンのペースが上がらず3台が集団バトルになってる事も手伝って俺も追いつき4台でバトルが始まります集団のトップのマシンが盛んにブロックをしていて前2台のマシンは相当手こずっているようです。
ここでも、まずは冷静に情報収集俺の前のマシンはヘアピンのライン取りが変。進入からインのクリップに着くまでにイン側に大きなスペースを開けている。2台前でブロックしているマシンはスリップから右に出たら同じように右へ幅寄せ、左も同じく。

そんな情報を手に入れつつ6周目。ショートカット・デグナーと前行くマシンにべったり張り付きヘアピンへ。相手より先手を打って素早くマシンをイン側へ振りヘアピン、ブレーキング勝負ここでも相手がインを開けていたのでインにマシンを滑り込ませてパスまっちゃんでスリップ入られますが、ラインを変えて応戦。スプーンではこっちに利があるのでしっかり抑えて立ち上がります。前では、ブロックしていたマシンを1台がパスしていて、俺の前にはそのブロックをしてくるマシンが現れました

続く・・・

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鈴鹿クラブマンFJ1600 第6戦
行って来ました~鈴鹿
とりあえず、記事にするには多すぎるぐらい色々出来事があったので、まず結果を(笑)
予選 21台中18位
決勝 完走17台中9位
でしたまぁ最低限、大失敗の予選のリカバーを決勝では出来たかな~と言う感じです

そもそもの問題が金曜の最終セッションで派手にクラッシュして、マシン&人間が結構痛んでしまったことでしたそれまではそこそこ良い感じで、周りとバトルしつつ比較的トップグループに近い所で走れてたんですが、行き過ぎてしまい、スプーン2個目アウト側の縁石でジャンプしてイン巻きしイン側の壁に激突したらしいです・・・と言うのも、脳震盪で記憶が飛んでしまい、全然覚えてないんです
そのあと、どうやって車を降りたか、どうやってピットまで帰ったかも全く記憶がありません。マシン的には、車右半分がない状態でカウルはかろうじで原型を留めてましたが、右後ろはアッパー・ロアーアーム、ドライブシャフトもろともタイヤがちぎれ飛んでいる状態でした
幸い、ミッション・デフ・フレーム等主要箇所へのダメージがほとんど無かったので、師匠の徹夜の作業で土曜日の朝には完全元通りに復元されていました
土曜日はマシン・人間ともに様子見な感じでしたがイマイチ調子は良くなくトップから1、5秒ほど遅れをとってしまいました。でも、そんな乗れてない俺を見かねて、師匠が色々とセッティングを変えて下さったので、最後の方でやっと乗りやすいマシンバランスを見つけることが出来ました

予選
半乾きの路面で、出走半分ぐらいがレインタイヤで残り半分がスリックというような感じでスタートしました俺はスリックで行くことになりました。最初のうちは半乾きの路面なんで当然全くグリップしませんその間にレインタイヤを履いた人たちは快調にペースを上げて行っていました。でも残り8分ぐらいになってくると、レコードラインはほとんど乾いている状態になり明らかにスリックが速い状況に変化していきました最初から「ラスト2周に賭けろ」と言われていたので、なんとかクリアラップを作ろうと、もがいているうちに前からレインタイヤで耐えられなくなったマシン達がズルズルとペースダウンして来て、なかなかクリアが取れませんでした。それと同時に後ろからトップ集団が迫ってきたので、前に行かして引っ張って貰おうと考え前に出しましたしかし、その集団と遅れてくるレイン集団とがごちゃごちゃになって余計まともに走れる状態ではなくなってしまい結局1周もまともにアタックすることが出来ませんでした
結果はトップから3秒9落ちの1'32.365で18番手となりましたあとからロガーのデータをチェックしたら、クリアを取るためにスローダウンしたラップで予選10番手のチームメイトとスプーン手前まで同タイムで走っている周があって、まともに走っていればそのぐらいの順位のタイムは出せたんじゃないかと凄く悔しかったですでもまぁ、走るスペースを見つけられなかった俺のミスが招いた結果だったので仕方ないですが。

決勝・・・のエピソードを書こうかと思いましたが、時間が遅いのでそろそろ寝ます(爆)続きはまた後日

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出発!!
金曜・土曜がフリー走行なので、一足お先に出発します

今晩中に大津辺りまで行っておいて、途中、車中泊していつもより睡眠をしっかり取って行こうと思います

なにやら天気が少し気になりますが、晴れだろうが雨だろうが、全力を尽くすことに違いはありません
ここ3日間ほど上がりまくりのテンションを出来る限り低く保っておくのが大変でした(爆)久しぶりにサーキットを走りたくてウズウズしています最高のパフォーマンスを発揮できるよう、シッカリ練習して日曜に備えたいと思います

では行ってまいります

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当日来て頂ける方々へ
軽い道の説明とサーキットへの入り方を書いておきます。分からないところ等あればここに書き込んでもらえれば説明出来る範囲で説明さしてもらいます。
地図①20071106232207.jpg

まず、一番の目印になるのが地図真ん中辺りにあるシェルのセルフガソリンスタンドがある交差点。北の方から下りてきた場合そこを右折して、コースをトンネルで2回くぐってもらって直後の道を右折れしてもらったら南コース、西コースゲートが出てきますので、そこからサーキットへ入ってください。
本来の鈴鹿サーキットメインゲートは黄色でメインゲートと書いている所にあります。西コースゲートはこちらとは別の場所にありますのでお間違いのないようお気を付けください。

恐らくよほど変な道を通らない限り①方面からか②方面かのどちらかから来る事になると思います。南側から来てもらった場合は、コースをトンネルでくぐる直前を左折です。

地図②20071106232250.jpg

西コースゲート周辺の拡大図がこちら。ゲートをくぐってもらったら、あとはひたすら1本道をドンドン行きます。

地図320071106232227.jpg

すると左手にカート用のコースの南コースが出てきます。それも無視してまだ奥へ入って行くと広大な駐車場スペースが出てきます。ここが西コースのピットになります。フルコースのメインピットとは違って屋根もなにもありません。
たぶん参加関係者以外の車は、西コースピットの一番奥にある道で山を登った上のスペースに駐車してもらう事になると思います。

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ちゃんと発表するの忘れてました(汗)
ドライバー名 中上 牧人 ナカガミ マキト

カーナンバー 88

エントリー名 みんなの思いを胸にTS105

です。カラーは基本的に白地。ノーズが先端が黒で赤の帯が入っていますサーキットで見かけたら気軽に声かけてくださいね~

色々な方に参加してただいた一般公募企画は今回は"偶然にも"カーナンバー、サイドステッカー共に青葉緑さんの案を使わせていただく事になりました

デザインは実際に貼った写真を載せますんで、それまで秘密です(爆)

カーナンバーにご意見下さった、cozyさん、アオキングさん、syanaさん、ヤブ下さん、デザイン案を下さった、cozyさん、アオキングさん、ヤブ下さん、本当にありがとうございました
今回は活用させていただく機会がありませんでしたが、今後も何かしら一般公募の企画をやろうと思っているので、また是非ご協力お願いします。

案を使わせていただいた青葉緑さんは約束どおり名前ステッカーをマシンサイドに貼らしてもらいます

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11日のタイムスケジュール
11日のタイムスケジュールを簡単に書いておきます

‐予選‐
予選は、レースが7種類あって一番最初のレースの予選が8:00開始。
その7つの中でFJ1600はメインレース扱いなので最後にあります。

おおよそ9:30~10:00の間には予選スタートと言う感じです
ちなみに予選は15分間です

‐決勝‐
決勝も、レースが7種類あって一番最初のレースの決勝が11:30開始。
その7つの中でFJ1600はメインレース扱いなので最後にあります。

決勝はスタート進行が15:20から。
レーススタートが15:30からの予定です決勝は12周です。

これはあくまでも予定なのでかなり前後する可能性があります余裕を持って来て頂ければありがたいです

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今年もマカオの時期が到来!
何だかんだで、今年もマカオGPの時期がやってきました
マカオGPのメインは当然F3なんですが、ツーリングカー好きの俺にしてみればメインレースはギアレースの方
あの幅狭のF3でさえ2台並ぶのが困難なほど狭いコースで、車体がデカいツーリングカーがレースするんだから、それだけでも凄い事です
以前はクラス2のツーリングカーのレースとして行なわれていて、ヨーロッパから送り込まれてくるアウディーやBMWと日本のJTCCのエクシブなんかが戦っていましたが、ここ3年ほどはWTCC・世界ツーリングカー選手権の最終戦として行なわれています

今年は最終戦までチャンピオン争いが続いていて
1 Andy Priaulx (BMW) 81
2 Yvan Muller (SEAT) 81
3 Augusto Farfus Jr (BMW) 71
4 James Thompson (ALFA) 69
5 Jörg Müller (BMW) 66
6 Nicola Larini (Chevrolet) 61
と、ポイント6位のドライバーにまでチャンピオンの可能性があります
F1を目指す若きドライバー達に注目するのも良いですが、ツーリングカー使い世界一を決める戦いにも是非注目してみてください
…と言っても、地上波のTV放送はないし注目しろって言う方が無理ですか…(^^:)
レースの映像は公式ホームページに行って貰えば見ることが出来るので、是非一度見てみてください☆熱いですよ~

WTCC公式ホームページ

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エントリー受理
「レースのエントリーが受理されました」と言うハガキが来ましたので、どうやらエントリーが完了したようです
という事で、レース参戦決定ですウエアもライセンスも宿も手配したし、あとは自分自身をレースモードへ高めて行くことが大事ですね

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