「The Great Money Hunt」に刺激を受けて?毒されて?(爆)こんな事を考えてみました(笑)
国内で、コストパフォーマンスも考えつつ、一番宣伝効果・ビジネスチャンスが期待できるレースって何でしょう
(^^:)
順当に考えれば、フォーミュラニッポンとスーパーGTですが、よほど、とてつもない金額の資金を提供しない限り、マシンをスポンサー色1色に塗る・・・みたいな事は出来ないですよね
こう言うレベルのレースまで行くと注目度が高い分、チームを支援している人・企業がいっぱいいるわけで、なかなかスポンサーの露出は自由が利かないですよね。スーパー耐久も、複数のドライバーが乗るわけですし、自分の持ち込みスポンサーオンリーの宣伝は難しいですよね
経費もかさみますし。
その下となるとフォーミュラで言えば、F3、FCJとF4
ハコなら…FD2のシビックとヴィッツ。マーチCUPはなくなるらしいですし
この中で、注目度で言えばF3が一番ですね
それでもとてつもない資金が必要になってきますし、そもそも席が用意されていません。トヨタやホンダの育成ドライバーでほとんど埋められてしまってますからね
そう言う意味では、ナショナルクラスは1つの選択肢かもしれないですね
ナショナルクラスならマシンは確保できそうですし、経費も本家F3より遥かに安いですし。
ただ、すべてのフォーミュラカーに言える事ですが、スポンサーを露出できるスペースが少ない
F3は、ナショナルクラスなら何とかなりそうですが、FCJは結構制限がありますし、F4はそもそも注目度に問題がありそうな気が・・・でも、やっぱりレース=フォーミュラみたいなイメージが日本は強いですから、イメージ戦略的に言えば少々スペースが少なくてもフォーミュラの方が良いのかも知れません。
その辺、ハコはスペースはフォーミュラと比べれば十分にありますし、車を自分で用意すればカラーリング等はスポンサーの希望最優先でいけますよね
でも、やはり注目度的に言うと…
シビックやヴィッツはGTの前座が多いですから、クラブマンレベルから比べれば注目される可能性は上がりますが、フォーミュラと比べると一般受けはイマイチかも知れません。
そもそも、レベルの高いレースにいきなり出て注目度はあっても、万年最下位完走ではイメージ下がりますし、基本的にドライバーの実力にあった範囲でないと危ない事も起きかねません
でも、普通の事をやってるようじゃ、ただの”その他大勢ドライバー”ですし・・・
非常に難しいですね〜(汗)
まっ、そんな事を考えてみても何か状況が変わるわけではないんですけどね(^^:)モータースポーツがちゃんと根付いていない日本ではモータースポーツをビジネスチャンスにするのは難しいんでしょうね。でも、だからこそ、上手くやれば凄いチャンスな気もするんですが・・・
国内で、コストパフォーマンスも考えつつ、一番宣伝効果・ビジネスチャンスが期待できるレースって何でしょう
(^^:)順当に考えれば、フォーミュラニッポンとスーパーGTですが、よほど、とてつもない金額の資金を提供しない限り、マシンをスポンサー色1色に塗る・・・みたいな事は出来ないですよね
こう言うレベルのレースまで行くと注目度が高い分、チームを支援している人・企業がいっぱいいるわけで、なかなかスポンサーの露出は自由が利かないですよね。スーパー耐久も、複数のドライバーが乗るわけですし、自分の持ち込みスポンサーオンリーの宣伝は難しいですよね
経費もかさみますし。その下となるとフォーミュラで言えば、F3、FCJとF4
ハコなら…FD2のシビックとヴィッツ。マーチCUPはなくなるらしいですし
この中で、注目度で言えばF3が一番ですね
それでもとてつもない資金が必要になってきますし、そもそも席が用意されていません。トヨタやホンダの育成ドライバーでほとんど埋められてしまってますからね
そう言う意味では、ナショナルクラスは1つの選択肢かもしれないですね
ナショナルクラスならマシンは確保できそうですし、経費も本家F3より遥かに安いですし。ただ、すべてのフォーミュラカーに言える事ですが、スポンサーを露出できるスペースが少ない
F3は、ナショナルクラスなら何とかなりそうですが、FCJは結構制限がありますし、F4はそもそも注目度に問題がありそうな気が・・・でも、やっぱりレース=フォーミュラみたいなイメージが日本は強いですから、イメージ戦略的に言えば少々スペースが少なくてもフォーミュラの方が良いのかも知れません。その辺、ハコはスペースはフォーミュラと比べれば十分にありますし、車を自分で用意すればカラーリング等はスポンサーの希望最優先でいけますよね
でも、やはり注目度的に言うと…
シビックやヴィッツはGTの前座が多いですから、クラブマンレベルから比べれば注目される可能性は上がりますが、フォーミュラと比べると一般受けはイマイチかも知れません。
そもそも、レベルの高いレースにいきなり出て注目度はあっても、万年最下位完走ではイメージ下がりますし、基本的にドライバーの実力にあった範囲でないと危ない事も起きかねません
でも、普通の事をやってるようじゃ、ただの”その他大勢ドライバー”ですし・・・非常に難しいですね〜(汗)
まっ、そんな事を考えてみても何か状況が変わるわけではないんですけどね(^^:)モータースポーツがちゃんと根付いていない日本ではモータースポーツをビジネスチャンスにするのは難しいんでしょうね。でも、だからこそ、上手くやれば凄いチャンスな気もするんですが・・・
英語練習用に購入した新たな本、「The Great Money Hunt」ですが、これがまた凄い参考になる事
まだ、実際のレッスンパートに入って9ページしか読んでないですが、すでにスキルUPした感ありです(爆)やっぱり、ドライバー・チーム目線ではなく、あくまでもスポンサー契約をビジネスとして確立して成功させようと考えられている本なので、意外な事がたくさん出てきてそのたび、「なるほどね〜」と考えさせられています
ここまで読んで一番「なるほど!!」と感じた一文は・・・
The opportunity for a team is to develop sponsor support systems so any sponsor get accelerated value from the association with you and your team.
ようは、チーム・ドライバーにとって大事なことは如何にしっかりとしたスポンサーサポートシステムを構築できるか
である…と言うような事が書いてあるわけです
ついつい、ドライバー目線で言うと、「何とかして自分をサポートしてくれる人・会社を探さないと…」と思ってスポンサーを探す訳ですが、ビジネスとして捉えると的外れなお願いだと言う事に気付きます
スポンサーになる側は、個人的な好意や趣味を除くと、そのスポンサー契約によってこんな利益が見込めるからスポンサードしても良い
と考えている訳で、その場を作り、実際にビジネスとして完成させるのはドライバー・チーム側の仕事です
そう言うサポートシステムをシッカリ作った上でビジネスを展開して、スポンサーに利益が発生すれば提供してもらえる資金も増えるし、長い関係が作れるわけです
まずは「スポンサー契約を結ぶ事で、如何にドライバー・チームはスポンサーを手助けすることが出来るか
」を先に考えておかないとダメなんですよね

まだ、実際のレッスンパートに入って9ページしか読んでないですが、すでにスキルUPした感ありです(爆)やっぱり、ドライバー・チーム目線ではなく、あくまでもスポンサー契約をビジネスとして確立して成功させようと考えられている本なので、意外な事がたくさん出てきてそのたび、「なるほどね〜」と考えさせられています

ここまで読んで一番「なるほど!!」と感じた一文は・・・
The opportunity for a team is to develop sponsor support systems so any sponsor get accelerated value from the association with you and your team.
ようは、チーム・ドライバーにとって大事なことは如何にしっかりとしたスポンサーサポートシステムを構築できるか
である…と言うような事が書いてあるわけです
ついつい、ドライバー目線で言うと、「何とかして自分をサポートしてくれる人・会社を探さないと…」と思ってスポンサーを探す訳ですが、ビジネスとして捉えると的外れなお願いだと言う事に気付きます

スポンサーになる側は、個人的な好意や趣味を除くと、そのスポンサー契約によってこんな利益が見込めるからスポンサードしても良い
と考えている訳で、その場を作り、実際にビジネスとして完成させるのはドライバー・チーム側の仕事です
そう言うサポートシステムをシッカリ作った上でビジネスを展開して、スポンサーに利益が発生すれば提供してもらえる資金も増えるし、長い関係が作れるわけです
まずは「スポンサー契約を結ぶ事で、如何にドライバー・チームはスポンサーを手助けすることが出来るか
」を先に考えておかないとダメなんですよね
ホント、人との出会いは数奇な物ですね…なんて素晴らしい物なんでしょう
今までも、こうしてレース活動を難なく続けてこられたのは、数え切れないほどの奇跡のような出会いと、多くの人達の温かい支援のお陰であります
確かに育った環境や、レース活動は、ガキの頃からカートをやってる奴らと比べれば良いとは言えないと思いますが、周りで自分を支えてくださっている人の多さ・素晴らしさは絶対に負けないと思っています。
あとは結果を出すだけ…自身の努力が全てです
もう負けるわけには行きません。新しい扉を開けて、次のステップに進む時が来ています・・・

今までも、こうしてレース活動を難なく続けてこられたのは、数え切れないほどの奇跡のような出会いと、多くの人達の温かい支援のお陰であります

確かに育った環境や、レース活動は、ガキの頃からカートをやってる奴らと比べれば良いとは言えないと思いますが、周りで自分を支えてくださっている人の多さ・素晴らしさは絶対に負けないと思っています。
あとは結果を出すだけ…自身の努力が全てです

もう負けるわけには行きません。新しい扉を開けて、次のステップに進む時が来ています・・・
今年からWTCC(世界ツーリングカー選手権)が日本にもやってくることになるのですが、それに伴ってワイルドカード的に日本人ドライバーが参戦してくる事が決まったらしいです
谷口行規 選手がJ・トンプソンを走らせてるJASの2台目のアコードとして参戦してくるそうです。
失礼ながら私、全く名前を存じておりませんでしたが、S耐やJLMCなどで活躍されている方だそうです
現実的に現状では無理なんですが…
俺が一番最初の日本人ドライバーになりたかったなぁ〜(涙)
でも、同じ日本人として活躍を期待しています
恐らく、フィリピンや中国のドライバーも何人かは出てくるのではないかと思われますが、さすがにWTCCだけあって国籍豊かですね(^^:)BTCCは99%イギリス人、DTMは80%ドイツ人、V8シリーズは90%オーストラリア&ニュージー人ですからね。
やっぱり俺は、日本人ドライバーお得意の「日本車メーカーのバックUPによる参戦」と言うパターンではなく、実力を認められて”外車を走らせてる外国チーム”から参戦したいですね
実際、WTCCでワークス活動してるセアトとシボレーは日本では相当マイナーですからね
こう言う所で食っていくためには、日本人としてのアイデンティティー以上に実力が重視されますしね

谷口行規 選手がJ・トンプソンを走らせてるJASの2台目のアコードとして参戦してくるそうです。
失礼ながら私、全く名前を存じておりませんでしたが、S耐やJLMCなどで活躍されている方だそうです

現実的に現状では無理なんですが…
俺が一番最初の日本人ドライバーになりたかったなぁ〜(涙)
でも、同じ日本人として活躍を期待しています

恐らく、フィリピンや中国のドライバーも何人かは出てくるのではないかと思われますが、さすがにWTCCだけあって国籍豊かですね(^^:)BTCCは99%イギリス人、DTMは80%ドイツ人、V8シリーズは90%オーストラリア&ニュージー人ですからね。
やっぱり俺は、日本人ドライバーお得意の「日本車メーカーのバックUPによる参戦」と言うパターンではなく、実力を認められて”外車を走らせてる外国チーム”から参戦したいですね
実際、WTCCでワークス活動してるセアトとシボレーは日本では相当マイナーですからね
こう言う所で食っていくためには、日本人としてのアイデンティティー以上に実力が重視されますしね
読む英語本が変わったので、ついでに単語帳も新しい物に変えました

Sports car and competition driving を読んでいたときの単語帳がこれ
何だかんだで3冊にもなりました
とりあえず、出てきた知らない単語を片っ端から書き留めていったので、途中から、以前調べてる単語と新出の単語の区別がつかなくなってきて大変だったので新しい方法に変えました

そして、新しいのがこれ
一番変えたのは、それぞれのページをアルファベットで区別する事。これで、既出の単語か新出の単語かを区別しやすくなりましたし、完成したら辞書としても使えます
やっぱり、ただ単語を書き留めるだけでは身に付かないので、読み終えたあとでもシッカリ見直し・復習が出来るように色々と工夫しています
こんな面倒な事、高校時代なら絶対にしてなかったでしょうね(笑)
情熱さえあれば、なんだって出来ます



Sports car and competition driving を読んでいたときの単語帳がこれ

何だかんだで3冊にもなりました

とりあえず、出てきた知らない単語を片っ端から書き留めていったので、途中から、以前調べてる単語と新出の単語の区別がつかなくなってきて大変だったので新しい方法に変えました


そして、新しいのがこれ

一番変えたのは、それぞれのページをアルファベットで区別する事。これで、既出の単語か新出の単語かを区別しやすくなりましたし、完成したら辞書としても使えます

やっぱり、ただ単語を書き留めるだけでは身に付かないので、読み終えたあとでもシッカリ見直し・復習が出来るように色々と工夫しています

こんな面倒な事、高校時代なら絶対にしてなかったでしょうね(笑)
情熱さえあれば、なんだって出来ます





